峰竜太ニュース ~宮島G1前日~

Posted:2020/09/09

※この記事は宮島G1戦のモーター前検後に書いております。

Warning:他の選手には目もくれず峰竜太について書いていきますので、峰竜太をライバル視しているファンの方、峰竜太をライバルとしてすら見ていないファンの方はご遠慮ください。

「峰竜太ってどなた?」という方、Youtubeに動画が山ほどあります。そちらをご覧ください。

一目で峰竜太の素晴らしさがお分かりいただけると思います、はい。

というわけで約2週間前、ボートレースメモリアルSG下関の結果から書いていきます。

本当はSG戦の記事を書きたかったのですが、引越やら何やらで落ち着かず書けませんでした。

ボートレースメモリアル最終日

結論から言いますと、峰氏は優勝戦まで残る事が出来ませんでした。それどころか、このタイトル戦を通して勝率9を切ってしまったようです。何たる屈辱。

でも、それ以上に屈辱だったのは特別選抜A戦の結果。「優勝戦(12R)の前座じゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ファンの私としてはきっちりしめて頂きたい所です。次のタイトルがありますから。
それに、幸いなことにこのレースにおいて峰氏は1号艇出場。逃げ切って1着ゴールインする所を見たかったのです。

さて、私は完全に油断しきっており、伏兵の存在に気づきませんでした。彼の名は石渡鉄平。4号艇です。
出走表を見れば気付いたはず。11号機モーターの2連率は57%。

結果は第一ターンマークで決まりました。攻防も何もあったものじゃないです。勢いに乗った4号艇はスロー勢をひとまくり。峰氏は完全に着外に後退。結果は5着。

4-6-2なんて誰が持っているんでしょうか。4が3着内に入る予想は出来たとしても、1が着外の予想は出来ないと思います。

こんな形で峰竜太の下関ボートレースメモリアルは非常に残念な結果となってしまいました。この悔しみは次の宮島で是非とも晴らしてほしい、そういった思いで私は今日という日を待っていました。是非ともモーターの神が峰氏に舞い降りてきてほしいと思ったわけです。

宮島G1前検を終えて

さて、前検を終えて明日の出走表を見た感想を述べていきます。

とりあえず安全そうなモーターを引いたようです。2連率は38%とまあまあ。ただ、初戦のドリーム戦で戦う事になる篠崎元志(5号艇)が2連率約49%のモーターを引いている点、懸念が残ります。峰竜太は1号艇。無事に逃げ切れることを祈ります。

それから、勝ってもなお不安が残るタイトル戦になりそうです。
8月、病気からの復帰直後、一般戦(唐津)での優勝戦は転覆失格という結果で終わってしまいました。そのタイトルにおいて着順は1着か2着しかなかったのにも関わらず。
そして先ほど述べたSG戦でも1着続きの後成績がガクっと落ちていました。

幸先が良くとも油断ならない、といった印象を強く受けます。優勝戦に残って、そして勝ってほしいです。

まとめ

がんばれ、峰竜太!負けるな、峰竜太!